2015년 7월 25일 토요일

文化の多様性について

Japanese Speech Contest at J****, Won-Young Choi, 1997



文化の多様性について

私はハワイ大学校で
比較経営学を勉強している
チェと申します。

ハワイはその多文化的環境をもって、
比較経営学も文化的多様性を
重要なテーマとして扱っています。
だから私は文化の多様性
あるいは相対性について
多く考えるようになりました。

絶対性は人間に心理的、社会的
安定性と与えます。
相対性の発見は一種の混乱をもたらします。
現在までの真理を誤り、あるいは
特殊論理に格を下げることは
誰にも困難なことです。
イギリスの経済学者ケインズは
著書一般理論の序文で
新しいアイデアを出すことより
既存の思考の枠から出ることが
難しかったと言いました。
コペルニクスの地動説は
位置と運動の相対性の発見でした。
これは太陽系の外に
目を向けなければ
発見できないことでした。
アインシュタインは
時間の相対性を発見しました。
これは宇宙の外に
想像を延ばさなければ
発見できないことでした。
彼らは他の次元の世界を提示して、
絶対性の喪失を克服しました。
結局、彼らは新しい絶対価値を創造して
旧世界の相対価値を克服したんです。

文化の相対性も同じです。
多くの宗教が他の神を否定します。
こんな唯一神教的排他性と文化的相対性は
両立しがたいのです。
人権に対する価値観も
文化によって違います。
正義はほとんどの文化で違う様に
定義されて、執行されています。
世界は急に一つになっていますが、
一つになった世界に必要な価値体系は
まだないのではないだろうかと私は思います。

だから最近私は
新ルネサンスの夢を持っています。
人間の再発見というルネサンスの夢を
再び持ちたいです。
理性の回復、宗教的迷信からの解放、
こんなルネサンス人の努力は
人間を宇宙の中心に置く
普遍妥当な真理の追求だったと思います。
すべての人種を超越する、
すべての文化を超越する、
人間本然に基づいた真理の追求と認定の夢を見ています。
実は、私はこれが実現可能だとは考えません。
これは人類歴史全体においての課題ですから。
只、そんな夢が罰を受けない、
こんな社会が今必要だと主張します。
個人の尊厳を認定したい文化だったら、
これから離れる権利は
与えられなければならないと信じます。
これが国家でも、宗教でも、何でも、
所属を強制することはできないと私は信じてます。

変なことと思われるかも知れませんが
世界中にはこんな変な、従って、
危険なことが沢山あります。

この点が私がここで学んだ一番大切なことです。


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